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季節の変わり目のお肌づくり
2026/09/01 00:00
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お肌の色で感じる肌ダメージ

秋のイメージ

秋になると、お肌の印象を左右する色相が最も黄味よりになり、くすみを感じやすくなります。 夏に比べて紫外線量は減りますが、お肌内部にはメラニンが多く含まれたままなので、夏のダメージがお肌の色としても表面化してしまうのです。 お肌内部で水分を保持する力が弱まると、さらなる乾燥を招くため、今のうちにお肌の調子を立て直していきましょう。

化粧水が浸透しやすいお肌づくり

①やさしく洗顔を!

やさしく洗顔を

季節の変わり目は、お肌のダメージが残りやすく、ターンオーバーの乱れによって、カサついたりゴワつきが起こります。 そのため、肌あたりのやさしいクレンジングや洗顔料で、お肌に負担をかけずに、古い角質を柔軟にしてやさしく落とすことが大切です。 すると、お肌の受け入れ態勢が整い、化粧水などが浸透しやすい(しみこむ)お肌になるのです。 必要以上の摩擦や刺激を抑えるために、肌の上でスルスルと抵抗なくすべるくらいの量を使用するのがポイント。

②化粧水の前に!

化粧水の前に

洗顔で余分な角質はしっかり落とせているはずなのに、お肌の調子が優れないこともありますよね。 このような時におすすめなのが、化粧水の前につける液状の「エッセンスマスク」や近年"ブースター"とも呼ばれる「導入美容液」など、美容成分の浸透*をサポートするアイテムの取り入れです。 洗顔後、いつもの化粧水の前に塗るだけ。
お手入れの1番最初に使うことで、そのあとに使うスキンケアをなじみやすくします。 普段お使いのスキンケアアイテムはそのまま使えるため、替える必要がなく、手軽に取り入れやすいのも魅力。 様々なタイプのものが出回っているので、ご自身のお肌に合うものを探してみるのも楽しいかもしれませんね。
* 角層まで

夏肌メンテナンス
2026/08/03 00:00
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今年の夏も厳しい暑さが続いていますね。暑さでお手入れが手薄になったり、充分な睡眠が取れず体の疲れが蓄積しているなど、例年以上に慢性的な疲労を感じる方も多いのではないでしょうか。慢性的な疲れは、肌にも影響を及ぼすこともあります。秋に備えるために、全体的なダメージケアと、特別なケアが必要な部位への集中ケアを取り入れて、夏のダメージを回復させていきましょう。

強い紫外線を浴び続けたお肌は…?

紫外線

ターンオーバーのリズムが乱れがちになり、自らのうるおいを作りにくくなっているため、乾燥やごわつきを感じます。 また、メラニンの排出がスムーズにできないと、くすみやシミ・そばかすが目立ちやすくなります。この様な肌状態が続くと肌全体が疲れて見えたり、化粧ノリが悪い、洗顔後、肌が少しつっぱるなどの不調のサインが複合的に現れはじめます。

※新しい皮膚が生まれて古い皮膚がはがれ落ちるサイクルのこと

ターンオーバーが乱れた状態

ターンオーバー
  • ①代謝不良によって、古い角質がスムーズにはがれにくくなり、ターンオーバーが遅くなる。
  • ②角層が肥厚していると、作り出したうるおい成分では足りなくなる(NMF、セラミド)
  • ③ターンオーバーが遅くなることで、その過程で作られている うるおい成分も作られにくくなる。

※天然保湿因子

ターンオーバーを正常なリズムに整えるサポートをすることが大事!

①肌の保湿力に着目

洗顔後、化粧水で水分を与えたら、肌に留めておく事が重要です。肌をしっかりと保湿するには、 ヒアルロン酸配合の美容液がおすすめ。また、お悩みがあらわれやすい目元には、目元に適した美容成分を配合した アイクリームを使用して集中ケアをしたり、目の周りのツボ押しやマッサージなどもおすすめです。ただし、目元の皮膚は薄くてデリケートなので、力加減には注意してくださいね。

肌の保湿力

②メラニンケア

紫外線を浴びると、肌を保護するメラニン色素が生成されます。メラニン色素の量が多くなると、色素沈着し、シミの原因に。紫外線の強い春夏のみでなく、一年中対策することが大切です。 日焼け止めを塗るのはもちろん、日傘や帽子など毎日の紫外線対策を徹底しましょう。

メラニンケア

③生活習慣の見直し

暑いとつい冷たい食べ物や飲み物の量が増えてしまいますよね。これでは、 体は冷え、血行不良となり、ターンオーバーの乱れの原因に。バランスの良い食事、質の良い睡眠、ストレッチや軽い運動をしたり、入浴はシャワーだけで済まさず、湯船に浸かるなどして 体を温め新陳代謝を高めましょう。

生活習慣の見直し
夏のヘアケアで美髪を手に入れる!
2026/07/01 00:00
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毎日暑い日が続きますね。暑くなると汗や皮脂、紫外線などのダメージで髪や頭皮にトラブルを感じる方が増えてきます。お肌と同様、夏のヘアダメージは秋に現れやすいため、いまからのお手入れが秋の美髪につながります。

夏の頭皮・髪の状態は?

夏の頭皮と髪

頭皮は、身体の中で一番皮脂が多いと言われています。頭皮の皮脂量は、Tゾーンの1.5から2倍ほど。毛穴に皮脂汚れが詰まり、皮脂が酸化するとニオイやかゆみ、抜け毛の原因になります。また、夏は大量の汗によって頭皮が蒸れたり、フケやかゆみの原因にもなります。
肌に比べて紫外線対策を怠りがちな髪ですが、夏の強い紫外線は髪を乾燥させ、キューティクルにダメージを与えます。ダメージによってキューティクルが剥がれることで髪内部の成分が流出し、パサつきやゴワつきが起こります。そして大量の汗も髪をきしませ、ダメージヘアの原因になります。

夏の頭皮には毛穴の皮脂を取り除き、清潔な頭皮を保つケアを!

1.頭皮のクレンジング

頭皮クレンジング

シャンプーだけでは落ちにくい、毛穴に詰まった皮脂や汚れをすっきり取り除いてくれます。気になる頭皮のニオイやベタつきもスッキリ。

2.シャンプー前のブラッシング

ブラッシング

髪の表面についたホコリやスタイリング剤、頭皮の皮脂などを浮かせてくれるため、シャンプー時に汚れが落ちやすくなります。

3.硬くなった頭皮を刺激

頭皮ケア

シャンプーやクレンジング後に、医薬部外品のローションやセラムで頭皮をケア。頭皮をマッサージして刺激し、健やかでハリ・コシのある髪を育てましょう。

紫外線による髪のダメージを防ぎ、キューティクルを引きしめるケアを!

1.髪内部の成分を補う

シャンプーとトリートメント

紫外線でキューティクルにダメージが及ぶと、髪内部の成分が流出してしまいます。髪と同じ成分であるケラチンを配合したシャンプーやトリートメントを取り入れましょう。

2.洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメント

髪表面のキューティクルをコーティングするトリートメントは、日中のダメージから髪を守ってくれるのでおすすめ。なめらかに整えてツヤ感もアップします。

3.ドライヤーの熱からも守る

ドライヤー

ドライヤーの熱もキューティクルダメージの原因になります。吸水性のよいタオルでドライヤー時間を短縮したり、熱から髪を保護するアイテムを活用しましょう。

梅雨シーズンを快適に過ごす
2026/06/01 00:00
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6月は、雨に滴るアジサイが素敵な季節ですよね。それと同時に高温多湿な梅雨シーズンの到来となります。この時期は、気温、湿度、気圧の変化が大きいため、肌だけでなく体の不調を感じる方も少なくありません。心地よいサラサラ肌をキープして快適に過ごしていきましょう。

じめじめした梅雨時

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この時季は、空気中の水分が多く、肌の水分が蒸発しにくくなります。そのため、湿った空気が肌にまとわりつき、肌がベタベタするなどして「日中の蒸し暑さ」を表す不快指数が高まります
また、気候の影響で体調がすぐれない、何となく体がだるい等の不調を感じる方が増えるようです。
その原因の一つとして、気温や湿度、気圧の変化が関係しています。湿度が高いと、汗が体の表面から蒸発しにくくなります。すると、余分な水分が体に溜まり、だるさやむくみが出やすくなったり、梅雨寒で体が冷えて血行不良が起こることでも、排出すべき水分が体に留まりやすくなります。

梅雨におすすめのケア

皮脂対策

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気温や湿度が高い時は、過剰な皮脂分泌によって、毛穴が開きやすく汚れも溜まりやすいので、ニキビや皮脂によるトラブルが起きやすい状態。
朝晩、毎日のクレンジングや洗顔を丁寧に行い、汚れをしっかり落とすと共に、定期的にパックなどで毛穴の掃除をすると更に効果的です。

インナードライ対策

化粧水画像

蒸し暑くなると、エアコンの使用が増えます。 エアコンによる乾燥で、肌内部の水分が蒸発しているのに、肌表面がベタついていると自覚しにくいため、梅雨時は肌がうるおっていると錯覚してしまいます。しかし、肌内部は乾燥状態で表面はベタつく『インナードライ肌』になりがちなので、肌内部(角層まで)への水分補給が大切です。
軽い使用感でベタつかず、心地良いと感じられるものや、さっぱりとした香りでリフレッシュできるアイテムで、しっかり肌内部へ水分を届けましょう。
ボディのトータル美白*ケア
2026/04/30 00:00

ボディの美白*ケアは万全ですか?

暖かい日が増え、気温の上昇とともに紫外線量もどんどん増えています。うっかり日やけをしないためにも、UVケアにプラスしてすみずみまでボディのトータル美白*ケアをしましょう。
*美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

SPF・PAについて

SPF

UVBによって起こる炎症を防止する目安の数値。何もつけていないお肌が赤く日やけし始めるまでの時間を「×SPF値」分だけ遅らせることができる。最大値は50+。

PA

UVAをどの程度防止できるかという目安

  • PA+防止効果がある
  • PA++防止効果がかなりある
  • PA+++防止効果が非常にある
  • PA++++防止効果が極めて高い

ボディケアの3ステップ

Step1 守る+美白*

お肌が露出する部分には、しっかりと日やけ止めを!日やけ止めにも色々な種類がありますが、美白*効果がプラスされているものがおすすめです。塗布する際は、①十分な量をムラなく伸ばす ②2~3時間おきを目安に塗り直しを意識してみてください。また、上の表を見ながら、自分の生活シーンに合わせてSPFやPAの強さを変えてみても良いかもしれません。

Step2 落とす

  • お肌を守るだけではなく、メラニンを含む古い角質を洗い流すことも大切です。AHA配合のボディソープなら、古い角質をやわらかくして取り除きやすくしてくれます。
    また、マッサージペーストなどで週1の角質ケアもお忘れなく! 次に使用する美容液やボディローションの効果を感じやすくなります。

Step3 つくらせない

  • 腕や首のように紫外線が当たる部分は日やけをしますが、摩擦による刺激を受けやすいひじやひざはさらに色素沈着して黒ずみになることも。ボディのトータル美白*を目指すなら、ボディ用の美白*美容液で露出していない部分もぬかりなくケア。
    仕上げにサラサラのボディパウダーを重ねれば、透明感のある夏肌に!

*美白:メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

春メイクが映える素肌に整える
2026/04/01 00:00
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『毛穴ケア』でなめらか肌

新学期、新生活など、“新しい何か”が溢れていて、新鮮な気持ちで何かを始めたくなりますよね。
一方で、気温が上がると気になるのが、「毛穴」のお悩みです。
皮脂の分泌量が増えてくるこの時期、毛穴の開きやテカリ、角栓のつまり、黒ずみ、ザラつきなど、様々なトラブルが起 きやすくなります。


毛穴のお悩みは朝の準備が大切

実は、寝ている間にも皮脂は分泌はされています。
まずは、朝クレンジングから1日をスタートしませんか?クレンジングは、洗顔だけでは落とせない毛穴の皮脂汚れまでスッキリ落としてくれます。
仕上げには、お肌をキュッと引き締める美容液や、毛穴の凹凸を目立たなくしてくれる化粧下地がおすすめです。
つるつるなめらかな自信肌で、気持ちの良い春を楽しんでくださいね♪
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春のお肌はデリケート
2026/03/01 00:00
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お肌のコンディションを維持するには?

寒い冬がやっと終わり、ぽかぽか陽気にほっとする日が増えてきました。

日差しを感じると同時に、日やけまでは感じなくても徐々に気になり始める紫外線。
この時期は、乾燥や代謝不良など冬とさほど変わらないお悩みが多く、冬の肌環境のダメージを引きずったまま春を迎えているかもしれません。
そこに、春特有の花粉やホコリ、紫外線などが加わると、お肌が不安定になりやすくなります。

特に注意したいのは、紫外線です。
今はお肌への影響が見られなくても、浴びた紫外線を記憶しているかのように確実にダメージが残ってしまいます。
少し早いように思われるかもしれませんが、今から紫外線対策も始めておきましょう。

『紫外線ケア』でエイジング対策!


シミ、シワ、たるみなどお肌の老化の原因は紫外線(光老化)だけではありませんが、およそ8割を占めるといわれています。
だからこそ、紫外線ケアはしっかり対策をすることが大切です。
まずは空から降り注ぐ紫外線を帽子や日傘を使用して遮断しましょう。

これですっぴんでも大丈夫と思いたいところですが、対策としてはこれだけでは足りず、実は地面や壁からの跳ね返り(反射)により、下や横からもお肌に届いてしまいますので日焼け止めクリームなども一緒に使用しましょう。

そして、こまめな塗り直しが大切ですが、出先での日焼け止めクリームの塗り直しは、少し億劫に感じてしまいますよね。
そんな時は、UVカット効果のあるフェイスパウダーがササッと付けられ、お肌もサラサラになるのでおすすめです。

用途に応じた日焼け止めグッズを使い分けて、春の季節を楽しみましょう♪
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外部刺激からお肌を守る
2026/02/02 00:00
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今の時期は、お肌のバリア機能がゆらぎがち!?

寒さと乾燥のピークを迎える2月のお肌は、乾燥によるダメージが蓄積して角層のバリア機能が弱くなる傾向があり、カサつくだけでなく、お肌が敏感になるなど乾燥が原因による肌トラブルが多く見られます。
角層のバリア機能が充分に機能せず、角層のうるおいを保ちにくくなっている時は、外部刺激に対する抵抗力も弱まります。日本列島では1月には異例の黄砂飛来が観測がされました。
また、これからの季節、花粉の飛散や紫外線など、刺激要素が増加してくるため、バリア機能をサポートしながらお肌を守るお手入れが必要です。

ターンオーバーを整えてバリア機能UP


健康なお肌の表面(表皮)では、定期的にターンオーバー(お肌の生まれ変わり)が行われます。
しかし、寒い冬はお肌を取り巻く環境が過酷なため、外部刺激を受け続けると回復力を高めようとして周期が早まり乱れてしまいがちに。
お肌がゆらぎがちなこの時期は、敏感なお肌にも適したスキンケアに見直したり、外出時には、日焼け止めで紫外線をしっかり防ぎましょう。
また、花粉や黄砂などの微粒子がお肌に付着しにくいフェースパウダーでお肌表面をサラサラにしておくのも良さそうです。
春を迎える前に、ターンオーバーに寄り添いバリア機能をサポートすることで、季節の変わり目を上手に乗り切りましょう。
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冬のお肌のうるおいキープ
2026/01/01 00:00
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お肌の天然保湿成分

寒さが厳しくなり、お肌の乾燥が気になる季節になりました。お手入れをしていても、乾燥でカサついたり、つっぱり感を感じやすくなります。そこで、お肌の保湿の要となるのが『セラミド』です。
お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の過程で自ら作り出されている天然の保湿成分で、お肌のバリア機能を高めて、 うるおいを保持する働きをします。
ですが、年齢と共に減少する傾向があり、さらに冬は気温の低下により新陳代謝が悪くなり、ターンオーバーが乱れて自らセラミドを生み出す力が低下してしまうのです。

内から外からのお手入れで、冬の乾燥対策


まずは、新陳代謝を上げて、お肌のターンオーバーを整えましょう。
適度な運動で筋肉量を増やしたり、栄養バランスの取れた食事が大切です。特に寒い季節は、体を温めてくれるお鍋や汁物がおすすめです。
また、質の高い睡眠、ストレスをあまり溜め込まないなど生活習慣を見直しましょう。そしてスキンケアでは、セラ ミド配合の保湿アイテムで不足したセラミドを補うこともおすすめです。
ご自身に合った方法の全身がうるおう保湿ケアで、健康的で乾燥に負けない素肌みがきをされてみてください ね。
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ボディの乾燥ケア
2025/12/01 00:00
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秋冬の生活習慣からも影響を及ぼす乾燥

一気に肌寒さを感じる季節になりました。気温や湿度が低下すると、お顔だけでなく全身の乾燥が気になり始めますよね。
特に、指先やかかと、唇などは季節の変化によって乾燥を感じやすい部分です。
乾燥を引き起こす原因は、気温や湿度の低下など季節的な要因に加え、秋冬の生活習慣による影響もあります。
洗いすぎやタオルなどによる過度な摩擦、また、寒くなると手洗いや入浴のお湯の温度を高く設定する傾向があり、皮脂腺の少ない腕や脚の乾燥、手あれが気になり始めるという声が多くなるのです。

ボディケアを毎日の入浴で一工夫!


汚れを落とそうと、ゴシゴシ洗うとお肌のバリア機能が壊れて乾燥や肌荒れを引き起こす原因に。
洗う時は、天然素材のボディタオルや、特に乾燥が気になる時は素手でやさしく洗いましょう。
保湿効果の高いボディソープをよく泡立て、冷えやすい足先や手先から心臓に向かって、軽いマッサージで血行を促せば冷え対 策にもなり一石二鳥です。
また、一番風呂は気持ちが良いですが、さら湯は水道水に含まれる塩素や浸透圧の関係でお肌に刺激を感じることがあります。
入浴時は、保湿成分の含まれる入浴剤がおすすめです。
そして、お風呂上がりのお肌は急激にうるおいが奪われやすい状態なので、保湿クリームなどでお肌をやわらかくしながら、水分・油分をしっ かりと与えましょう。
本格的な乾燥ダメージが出る前に、予防を兼ねたお手入れをしていけると良いですね。
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