春の肌とボディケア
2021/03/01 00:00
日ごとに春めいて、暖かい日が増えてきました。過酷な冬を乗り越えてデリケートになっているお肌には、春のお手入れがとても重要です。3月になり、紫外線量はぐんぐん増加します。ボディはパーツごとに様々な特徴があるので、お手入れポイントも違います。早速、春の環境に合わせたボディのパーツケアを始めましょう。
春の肌はこんな状態
ボディのパーツ別ケア
首・デコルテ
  • 外気に触れてることが多いため、朝晩の保湿&美白と外出前のUVケアを忘れずに!パール入りのボディパウダーでツヤっぽく仕上げるとシワが目立たずキレイです。
  • 角層が厚く乾燥しやすいので、ハンドクリームはまめにつけましょう。常に紫外線を浴びていてシワになりやすいので、関節部分はシワの間までしっかりと保湿&UVケアを。日やけ止めのつけ直しも大切です。
インナーダメージ部分
  • 下着や衣類の摩擦が起こりやすい部分、黒ずみが気になるワキやVゾーンは、メラニンの生成を抑えシミを防ぐボディエッセンスを朝晩つけてあげましょう。
腕・脚
  • 皮脂腺が少なく乾燥しやすい部分なので、保湿ケアは習慣にしましょう。薄着になる時期は、UVケアも忘れずに行いましょう。
肘・膝・かかと・くるぶし
  • 角質が肥厚しやすく黒ずみになりやすい部分です。古い角質を落とすこと、保湿&角質ケアを習慣にしましょう。
手の乾燥には角質&集中ケア
2021/01/05 00:00
コロナ禍での新年、どんな風に過ごされましたか?手洗いやアルコール消毒が当たり前になっていますが、手荒れを気にされる方が多くなっています。アルコール消毒が染みて痛い…なんてことも。ハンドクリームだけでなく、プラスのケアでもっと手肌にうるおいを与えてあげましょう。
手は刺激を受けっぱなし!
  • 手洗いやアルコール消毒をする機会が増えた今、手荒れのお悩みが多くなっています。
    手洗いや消毒を繰り返すことで皮脂や水分が失われて、手は乾燥状態になってしまいます。 今の時期は気温も湿度も下がるので、バリア機能が低下して刺激を受けやすくなったり、反対にゴワつきを感じやすくなることも…。今までよりもこまめなケアが必要になります。
    まずは、手洗い・アルコール消毒のたびにハンドクリームで保湿をすることを心掛けていきましょう。そしておうちでできる角質&集中ケアで、より手肌にうるおいを!

角質ケア

冬の寒さで手肌が冷えると毛細血管が収縮し、血流が悪くなってしまいます。すると肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が肌に残りやすくなります。さらに、乾燥により水分が失われ、角層が硬くなりゴワつく原因に。

  • ハンドクリームの浸透*をサポート

    まずは、角質ケアアイテムで古い角質をしっかり取り除いてあげましょう。力を入れずに、かる~くマッサージを。手の甲、手の平、指先や爪回りも忘れずに!その後につけるハンドクリームがなじみやすくなります。
    *角層まで
集中ケア

お顔にパックをするように、手にもスペシャルなケアを。水仕事をよくした日やハンドクリームを塗ってもすぐ乾燥するといった日におすすめです。寝ている間やテレビを見ながらなど、‘ながら’でケアができるものだと取り入れやすいですね。

  • 10~15分の集中パック

    おすすめは、美容エキスや保湿成分が入った手袋型のパック。パックをしながらスマホを操作できるアイテムもあり、手軽さが魅力。10~15分でしっとりもちもちの手肌に。

  • シルクの手袋で翌朝しっとり

    ハンドクリーム×シルクの手袋で就寝時もケアを。手袋がラップのような働きをし、保湿成分が浸透しやすくなります*。シルクは吸湿性・放湿性があるのでつけて寝てもムレずに快適。
    *角層まで
冬のボディ2大トラブル
2020/12/01 00:00
一気に寒さを感じるようになりましたね。冬になると、ボディの『乾燥』と『冷え』のお悩みを多く耳にするようになります。ボディケアは面倒という方も、入浴の仕方次第で簡単にボディを『乾燥』と『冷え』から守ることができます。少しだけ意識して、冬でもうるおいボディを保ちましょう。
入浴はやっぱり大事!
  • 代謝が鈍る冬は、やはり‘入浴’がおすすめです。以下のような効果があり、疲れた身体にも効果的です。

    ■副交感神経が働いて、心身がリラックス
    ■血行が促進され、筋肉がほぐれる
    ■眠る約1時間前に入浴することで、体温が下がり眠りやすくなる
乾燥対策
入浴時の温度は、何度くらいにしていますか?
  • ぬるめのお湯(38~40℃)に、20~30分つかるのがベストです。高温や長時間の入浴は避けましょう。
    保湿系入浴剤を使用し、さらにうるおいをチャージしてもよいですね。
いつも何で身体を洗っていますか?
  • 身体を洗うアイテムも、うるおい保持に大きな影響を与えます。天然素材のタオルか素手で洗いましょう。タオルでのゴシゴシ洗いは禁物です。
    ボディソープは保湿効果があるものを選んで。
お風呂に入った後はどんなケアをしていますか?
  • お風呂に入った後は、お風呂に入る前よりも乾燥しやすい状態。入浴後すぐにボディクリームなどをつけましょう。
    タオルドライの間にも乾燥は始まっているので、お風呂から上がったら10分以内のケアがおすすめです。
冷え対策
入浴中、何かしていますか?
  • 忙しいときでもシャワーだけで済ませず、しっかりとお湯に浸かることが大切。全身浴と半身浴を交互に行うと、疲れた身体に効果的です。
    また、お風呂の中で足のマッサージを。ほぐして血行をよくしてあげましょう。
いつもどこから洗っていますか?
  • 身体の洗い方にも注意!
    冷えやすい末端(足先・手先)から心臓に向かってマッサージするように洗いましょう。温感マッサージペーストで、凝りやすい首筋や肩、冷えやすい足やお腹をやさしく温めてもよいですね。
湯冷め対策はしていますか?
  • お風呂で温めた身体は、できるだけ冷やさないように温活アイテムで温かさを維持してあげましょう。入浴後はすぐに靴下や腹巻で保温して!
    そして、入浴後1~2時間以内に布団に入るように心掛けましょう。
おこもり美容を充実させよう
2020/09/01 00:00

もう9月。梅雨明けが遅かったせいか、夏が過ぎるのが早い気がしますね。コロナ禍における今年は外出する機会が減り、家で過ごす時間が増えたことで、「お手入れに時間をかけられるようになった」という方が多くいらっしゃいます。この機会を利用して自分のお肌を見つめ直し、なりたいお肌になるためのお手入れを充実させていきましょう。
マッサージで心身ともにリフレッシュ
忙しいときにはできなかったマッサージも、今から始めてみませんか?マスク&自粛生活ならではのお悩みも解決できるはず。



マスクをしていると、‘表情筋’を使わなくなります。この筋肉が衰えると、たるみやほうれい線の原因に。引き上げるマッサージでお顔の補正をしてあげましょう。(マッサージクリーム等をつけて行いましょう)
  • 顔マッサージ画像1

    顔マッサージ画像2
  • 顔マッサージ画像3


    顔マッサージ画像4
頭皮

紫外線や、気温上昇に伴う皮脂分泌量の増加により、夏の頭皮環境は悪化します。そして、そのダメージが顕著に表れてくるのが秋です。トニックなどを使った頭皮マッサージを習慣にしましょう。
  • 頭マッサージ画像1
    頭マッサージ画像2
    頭マッサージ画像3
ふくらはぎ

外出を控えることにより、長時間冷房の効いた部屋にいることが多くなります。すると身体が冷え、むくみの原因に。むくみは放っておくと脂肪に変わると言われているので、早めの対策をしてあげましょう。ボディ用ローラーを使ったマッサージ法を紹介しますが、もちろん手でもOKです。
  • 脚マッサージ画像1
    脚マッサージ画像2
    脚マッサージ画像3
自律神経を整えよう
2020/06/01 00:00

新型コロナウィルスの影響による外出自粛や行動制限、マスク着用の要請…日々の生活の不安やストレスの蓄積により、心身のバランスを崩し自律神経が乱れがちになっていませんか?さらに梅雨の季節はジメジメしていて、気分も湿りがちになるので、自律神経のバランスを整えてあげることが大切です。まずは、心身をリラックスさせてあげましょう。この時期だからこそ、積極的にリラックスできる方法を見つけていきたいですね。そして、一日も早く終息しますように。
自律神経ってなに!?
自律神経には、交感神経(身体の活動時や緊張時に活発になる神経)と副交感神経(夜や睡眠時リラックスしている時に活発になる神経)があります。この2つの自律神経は自分の意思ではコントロールできず、シーソーのようにバランスを保っています。不規則な生活が続いたりストレスにさらされると、交感神経が優位になり、2つの自律神経のバランスが崩れ、心や身体に不調をきたしてしまいます。


あなたに合ったリラックス法は?
香り
  • 香りの情報は、鼻から直接脳に届きます。そのため、香りは感情との結びつきが強いのです。好みの香りを嗅ぐことで、副交感神経が優位になり、身体の緊張がほぐれ気分が落ち着きます。アロマでお部屋に香りを取り入れたり、お好みのスキンケアやボディクリーム使ったり、生活の中に少しずつ取り入れてみましょう。
入浴
  • お湯に入ると、浮力で身体が極端に軽くなるため、だるさを感じにくくなり、心身ともにリラックスできます。38~40℃のぬるめのお湯に浸かり副交感神経を優位にすることで、リラックス効果が高まります。バスルームが香りがたちやすい空間でもあるので、好きな香りの入浴料やボディソープでさらにリフレッシュしてもよいですね。
睡眠
  • 睡眠は、「脳と身体の休養」「疲労回復」「記憶の整理」「免疫機能向上」など多くの役割があります。寝る30分前に部屋の照明を暗くすると、交感神経から副交感神経への切替がスムーズになるため、良質な睡眠をとることができます。寝る直前は、テレビやスマホは控えた方がよいでしょう。
マッサージ
  • 顔や体のマッサージも自律神経に働きかけます。心地よいと感じる力加減で肌に触れることで副交感神経が優位になり、リラックスした気分を味わうことができます。人にしてもらうマッサージだけでなく、セルフマッサージにも同様の効果があります。力を入れ過ぎないように、さする程度の力で行いましょう。
紫外線&メラニン対策を始めよう
2020/03/01 00:00

暖かい春がもうすぐそこまで来ています。季節の変わり目は、お手入れを見直すタイミングです。洋服を冬物から春物に衣替えするように、お手入れも春に合わせたケアにシフトしていきましょう。やはり3月は、美白!ですね。3~4月にかけては、紫外線の照射量が急激に増加します。顔の紫外線対策はもちろん、ボディや髪の対策も忘れずに行いましょう。
 

紫外線対策について聞いてみました!
紫外線対策に関して、市場調査をした結果があります。グラフから分かるように、紫外線対策は7月や8月など“紫外線を強く感じるようになってから始める”という方が多いようです。しかし、紫外線は一年中降り注いでおり、年間を通した紫外線対策がキレイな肌を維持すると言っても過言ではありません。
このグラフでは、「どの部位に対策をしているか」という質問に対して、1位の「顔」が95.3%、2位の「腕」が62%と、顔と顔以外の部位の紫外線に対する意識には大きな差があります。「目」「髪」「唇」に関しては、10%台となっていて、ほぼ対策をしていない方が多数となっています。これからの季節は紫外線量が増加するとともに、肌の露出が少しずつ増えてきます。あとで後悔しないために、下位の部位の紫外線対策のポイントをご紹介します。
見落としがちな紫外線対策ポイント!
「年齢が現れる」と言われる‘首や手の甲’
  • 年間を通して衣服から露出している首や手の甲は、紫外線の影響を一年中受けています。顔と同様に、年間を通した紫外線対策がおすすめです。そして、乾燥を防ぐためハンドクリームをこまめにつけることが大切。シワが入りやすい首は、真皮に働きかけるようなケアでハリを保ちましょう。
メラニン対策にもなる‘目’
  • 目から侵入する紫外線の刺激は脳にも伝わります。すると脳は、紫外線から肌を守るために「メラニンを作れ!」という指令を出します。これもシミの要因となるのです。帽子やサングラス等で目を守ってあげましょう。目を紫外線から守ることは肌のメラニン対策にも繋がります。
バリア力の弱い‘唇’
  • 角層がとても薄い唇は紫外線が当たると、水分が失われ、かさついたり皮がめくれやすくなります。さらに、乾燥や炎症を繰り返しているとくすんだりシミ、縦ジワができることも。頬などと比べてターンオーバーが速いのでお手入れをすれば効果が現れやすい部分です。リップを塗るなどの対策を。
お肌の花粉対策
2020/02/01 00:00

今年の立春は2月4日。暦の上では春ですが、実際には気温が最も低い時期です。これから春が近づいて暖かくなってきますが、肌状態は季節を後追いするため、角層のバリア力が弱くなり、乾燥によるダメージが蓄積している状態です。そして、2月は紫外線や花粉の飛散など、外部刺激による肌トラブルが起こり、肌がゆらぎやすくなります。ターンオーバーを整えて、季節の変わり目を上手に乗り切りましょう!


 
ゆらいだ肌ってこんな状態
■ダメージを回復させようとターンオーバーが早まり、自らの潤いを生み出せずますます乾燥し、バリア力も低下する。

■紫外線や花粉などの外部刺激によって炎症が起こる。

■赤くなったりひりついたりかゆくなったり、一時的に肌あれが起こり、敏感になる。
春になる前の寒い冬を過ごしてきた2月のお肌は、角層のバリア機能が十分に機能せず、肌不調(ゆらぎ)を起こしやすい状況です。ゆらいだ肌は、まず低刺激なものでシンプルなお手入れをしてあげましょう。外部刺激を受けないように保護機能を高めるお手入れも大切ですが、まずは通常の肌状態へ戻してあげて、肌の様子を見ながらバリア力を強化するお手入れを取り入れるようにしましょう。
この時期は、さらに花粉も!
ゆらいだ肌に追い打ちをかけるように、花粉の季節に突入。花粉症はくしゃみや鼻水、目のかゆみなどがよく知られていますが、肌あれによる赤みやかゆみも花粉症のひとつです。上まぶたやほお骨、あご、首が症状が出やすいと言われています。早めに予防のケアを始めましょう。
  • お肌にやさしいクレンジング&洗顔を
    外出先から帰ったら、できるだけ早くお肌から花粉を落としましょう。お肌に負担の少ないクレンジング・洗顔料を使用して。
  • お肌のバリア力をアップさせる
    水分・油分をバランスよく与え、ヒアルロン酸・セラミドなどお肌のうるおい成分を美容液等で補充してあげましょう!
  • フェースパウダーをしっかりと
    お肌に負担をかけないベースメイクの仕上げは、フェースパウダーを重ねてサラサラ肌へ。花粉が肌に付きにくくなります。
  • 花粉を家に持ち込まない
    外から帰ったら、服に付いた花粉を払って家の中へ。髪もブラシを使って払いましょう。
‘セラミド’で全身ケア
2020/01/06 00:00

冬も本格的な寒さを感じるようになってきましたが、お肌の状態はいかがですか?
冬は「うるおいを持続できる肌状態であるか」が重要なポイント。そして、そのカギを握るのが角層にある『セラミド』です。乾燥に負けないうるおいに満ちた肌づくりを意識して、新年のスタートを気持ちよくきりましょう!

顔も!ボディも!ヘアも!セラミド不足に要注意!
  • 外気の乾燥や気温の低下でターンオーバーが乱れると、肌が自らセラミドを生み出す力も低下。また、洗顔時に熱いお湯を使ったり、こすることによってセラミドは流出します。つっぱりを感じたり、小じわができることも。セラミドのアイテムを使い続けることで肌のバリア機能が強化され、お肌も丈夫になっていきます。
ベースメイク
  • 乾燥が進むと、肌表面が粉をふいたようになったり、皮がむけたようになることもあります。そんな肌状態では、ファンデーションののりも悪く、粉っぽく仕上がってしまいます。まずは、セラミドで乾燥やカサつきを落ち着かせてあげましょう。
ボディ
  • 皮膚が厚く、面積が広いボディは、実は顔よりも乾燥しやすいと言われています。また、冬はウールのセーターやフリース、発熱素材のインナーなどにより電気がたまりやすく、静電気の刺激でさらにお肌のダメージに。カサついて粉がふいたようになったり、かゆみが出るなど、乾燥が進行する前に、セラミドを積極的に取り入れて。
ヘア
  • セラミドは年齢と共に減少する傾向があり、加齢によって、どうしても乾燥しやすい髪質へと傾いていきます。ハリやコシがなく、パサつきがち。静電気も起こりやすい。というサインを感じたら、髪の毛にもしっかりとセラミドを補給してあげましょう。
冬のお手入れのポイントは、保湿とマッサージによる血行促進!
2019/12/02 00:00

いよいよ12月。クリスマスや年越しで華やかなイメージとは対照的に、肌環境はとても過酷です。気温の低下や乾燥、室内外の温度差により、肌状態は乱れがちで、冬特有のトラブルも…。この時期のお手入れのポイントはスキンケア、ボディケア、ヘアケアともに、「保湿」と「マッサージによる血行促進」です。過酷な冬を乗り切るために、パーツ別にしっかりと対策をしていきましょう。

   


スキンケア
気温が低下すると、皮脂と汗の分泌が減少して肌を乾燥から守ってくれる皮脂膜が作られにくくなります。乾燥すると、外部刺激に対しての抵抗力が弱まり、肌老化を進ませてしまいます。

①スペシャルケアで補う!
ローション・エマルジョンで水分・油分を補うことはもちろんですが、不足しやすいうるおい成分はスペシャルケアで補ってあげましょう。冬はクリームやオイル類もおすすめ。油性成分が多く、保湿効果の持続が期待できます。

②皮膚温をあたためる!
常に外気に触れていて皮膚温が低下しやすい顔は、温めたパックタオルやマッサージで血行促進してあげましょう。新陳代謝が活発になり、皮膚の吸収能力が高まります。

 

ボディケア
乾燥が進むと炎症を起こしたり、ほんのわずかな刺激でもかゆみを生じます。また、寒さで血流が悪いと冷えを感じることも。

入浴剤を使い分け!
代謝が鈍る冬におすすめなのが入浴です。乾燥が気になる方には保湿系入浴料を、冷えが気になる方にはソルト系入浴料がおすすめ。お風呂に浸かるだけで身体のすみずみに美容成分が行き渡り、乾燥対策や冷え対策ができます。  
  • 〔保湿系入浴料〕
    入浴で膨張した肌は、保湿成分が浸透しやすく肌表面に 吸着するだけではなく、角層内部にまで浸透するので、 入浴後の肌がしっとりすべすべになり乾燥から肌を守ることができます。
  • 〔ソルト系入浴料〕
    塩類が皮膚表面のタンパク質と結合して膜を作り、この膜が熱を放散を防ぎます。その為、入浴後の保温効果が高く、湯冷めしにくいのが特長です。

ヘアケア
冬は髪や頭皮にも様々なトラブルが現れます。乾燥により髪は傷みやすく、血行不良により健康な髪が育ちにくくなります。髪のケアはもちろん、髪を育むケアが必要です。

ブラッシングを習慣に!
髪にも頭皮にもブラッシングが効果的。頭皮をマッサージした時と同様の効果があり、血行が促進され、健康な髪が生まれる環境に整えます。乾燥しすぎていたりダメージ状態が続くと静電気が起こりやすくなるので、ブラッシング前にアウトバス用のヘアオイル等をなじませ、保護してあげましょう。
お悩み別ハンドケアで、手はもっとキレイになれる!
2019/11/01 00:00

日に日に秋が深まってきましたが、お肌にも季節の変化が現れてきます。特に乾燥を感じやすいのが『手』。手の乾燥やカサつきは、手荒れの初期段階。放っておくと、ささくれやひび割れ、あかぎれなどの肌荒れに繋がってしまいます。手荒れは一部分に発生すると手全体へ広がっていくため、こまめなケアで早めの対策が必要です。



 
  お悩み別ハンドケアで、手をもっとキレイに!
 
手のシワやキメの乱れが悩みの人は、集中的な水分補給を!

原因は、角層の水分不足と紫外線によるダメージです。また、手の甲から指にかけては、加齢とともにキメが乱れ、シワが深く目立ってきます。

 
ふっくらとした肌にするためには、水分を肌の中に長くとどめるような週1~2度の集中保湿ケアがおすすめです。お顔のお手入れでもパックなどの集中ケアは短時間で効果を発揮しますが、手も同様です。
キメの乱れが目立つ手の甲にハンドクリームをつける時は、こすりすぎないようにしましょう。関節や指のシワには、なで広げるように指1本1本丁寧になじませます。集中&毎日のこまめなケアが大切です。

 


荒れやすい指先や乾燥しやすい爪が悩みの人は、しっかりと油分の補給

指先は、身体の末端にあるため、血液循環が悪くなりやすい部位です。さらに、さわる・つまむ・押すなど、常に何かに触れていて水分や油分が奪われやすい状況です。また、爪の乾燥しやすく、傷みが目立ちやすい部分です。

 

ささくれや手荒れが深刻な場合は、手あれ改善効果の高いハンドクリームがおすすめ。荒れやすい指先や爪の周りまでしっかりとクリームを塗りこみます。爪には、油分と爪の成分であるケラチンを補い、甘皮の部分までマッサージしましょう。夜は通気性のよい絹の手袋でケアを。




手のシミが悩みの人は、手の美白ケアを!

手は、常に紫外線にさらされていて、加齢とともにターンオーバーが乱れると、増えたメラニン色素が肌内部に溜まりやすくなります。また、手荒れややけどなど炎症を繰り返すこともシミの原因になります。

 

手の美白は、炎症をおさえることも大事なポイント。紫外線や手荒れから手を守り、こまめに美白成分を補うために、手洗いの度に美白効果のあるクリームの付け直しを習慣にしましょう。

 
お出かけ前、水仕事の後、おやすみ前…ハンドクリームをこまめにつけて、キレイな手を保ちましょう。ハンドクリームをつける際は、手のひらでクリームを温めてからつけると、より浸透しやすくなります。