睡眠美容に着目!
2024/01/05 00:00
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年末年始、皆さんはどの様に過ごされましたか?ついつい美味しいものを食べすぎたり、夜更かしをしてしまったりで、お肌の疲れが出ている方も多いのではないでしょうか。今月は、体内リズムを整えて、健やかな美肌を取り戻していきましょう。

睡眠と美肌の関係

「寝不足気味で、肌荒れしている」「朝から肌色がくすんで見える」など、睡眠と美肌は密接な関係があります。睡眠の質や量によって肌コンディションが変化することは多くの方が経験していて、広く知られていますね。
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良質な睡眠が大切な理由として、成長ホルモンの存在が欠かせません。睡眠中には、肌の調子を整える成長ホルモンが分泌されています。肌細胞の新陳代謝を促す働きがあり、寝ている間に日中受けたダメージを修復したり、血液と共に栄養を運ぶことで、ターンオーバーを促進する等、代謝に関わる重要な働きをしています。

良質な睡眠のために

ほんの少し、安眠に繋がる事を生活の中に取り入れてみましょう。

おすすめは、
(1)軽いストレッチで体をほぐす
(2)リラックスタイムにアロマを取り入れて
(3)冷感ストレスを和らげる

の3つです。

(1)軽いストレッチで体をほぐす

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寝つきが悪かったり、眠りが浅くて目が覚めてしまう日が続いたら、血流を良くする軽いストレッチがおすすめ。昼間の緊張モードから開放させることで入眠しやすくなります。

(2)リラックスタイムにアロマを取り入れて

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嗅覚は脳とダイレクトに結びついている五感の一つ。リラックスタイムにアロマを取り入れるのがおすすめ。アロマオイルを、コットンやティッシュに染み込ませて枕元に置いたり、お気に入りの香りのボディケアを選んで丁寧にマッサージを行えば、心地よい眠りをサポートしてくれます。

(3)冷感ストレスを和らげる

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寒さによる冷え自体がストレスとなり、活動モードの交感神経が優位になります。日常的な冷え対策として、温かい食べ物や飲み物を摂取したり、『3つの首 (首・手首・足首)+ お腹』を温めましょう。首・手首・足首には血流の多い動脈が皮膚の近くにあるので効果的。お腹付近には、副交感神経の中枢があり、温めることで体がお休みモードになり、深い眠りが得られます。