フェイス ニキビを作らない肌環境の整え方

ニキビはお肌の“SOS”

ニキビは、皮脂や古い角質が毛穴に詰まって炎症をおこしたもの。
その原因は、過剰な皮脂分泌・角層肥厚・肌力の低下など、お肌の不調によるものです。
特に繰り返しできるニキビの場合、ピンポイントのケアではなく、生活習慣や環境を含めお肌を見直すケアが大切です。

お肌の不調をもたらす要因は実にさまざま まずは日常生活を振り返ってみましょう

  • ストレスを溜めやすい
  • 油っぽいものや甘い物が好き
  • 便秘がち
  • 睡眠不足
  • 野菜をあまり食べない
  • 生理前にニキビができやすい
  • よく手で顔をさわる
  • 朝はクレンジングをしない
  • メイクをしたまま寝てしまう
  • 寝る前に食べることが多い

※チェックが多いほどニキビができやすいタイプです。

ニキビをつくらない 肌環境を整えるためのポイント

point01
洗う時の刺激や洗い過ぎは逆効果。朝晩のクレンジングと洗顔で皮脂と古い角質をやさしくていねいに落としましょう。
point02
水分と皮脂のバランスが崩れるとニキビができやすくなります。たっぷり保湿することで角層環境もぐっと良くなります。
point03
アクネ菌は皮脂を食べて毛穴の中で増殖しますが、化粧品に含まれる油分もアクネ菌のエサに。油分を多く含む化粧品は極力控えましょう。
point04
紫外線を浴びると皮脂が増えるため、ニキビも悪化しやすく、ニキビ跡の原因にも。
point05
さわったり、つぶしたりすると皮膚は傷つき、さらなる炎症を招きます。跡を残す原因にも。
  • アロフローラ
  • アクネヴェール