新着記事

アーカイブ

自ら「うるおう」お肌を維持!
2026/09/30 00:00
メインビジュアル

秋が深まり、肌寒さを感じるようになりました。季節が進むにつれて、気温や湿度が低下すると、肌コンディションが不安定になり、乾燥が気になり始めます。冬を迎える前に肌コンディションを立てなおし、自らうるおいを維持できるようなお手入れを始めましょう。

皮膚は全身の鏡!?

皮膚は全身の鏡?

皮膚は、人間の身体の中で最も大きな器官で、身体内部の様々な状態が、皮膚の変化として現れます。例えば、寝不足続きで疲労が溜まっていると、目の下にクマが現れたり、ストレスによって肌荒れを起こすなど、まるで内部を写し出す鏡のような働きをするため『皮膚は全身の鏡』ともよばれています。このように、ストレスや環境の変化によって、肌状態は容易に左右されてしまうのです。

スキンホメオスタシスとは

スキンホメオスタシスとは

※イメージ

肌には環境が変化しても、自ら理想的な一定の状態に保とうとする機能が備わっています。この働きをスキンホメオスタシス(肌の恒常性)といいます。スキンホメオスタシスが正常に働いていると肌トラブルが起きにくくなり、健康的で美しい肌を保つことができます。これから迎える冬にうるおった肌を維持するためには、今のうちに肌状態を整えて、水分を蓄えられる肌にしておくことがポイントです。

美容成分をしっかりと角層に浸透させて美肌レベルUP

美容液のイメージ

スキンケアの効果を上げるには、美容成分をしっかりと角層に浸透させることが重要です。そこでおすすめなのが、 ナノキューブ®*配合の高機能クリームや粒子の細かいナノカプセル配合の美容液。ナノキューブ®*には、肌のコンディションを整える効果と、美容成分の浸透をサポートする働きがあります。そのため、美容成分の通り道ができて、角層の隅々までスムースに浸透するのです。他の化粧品の美容成分も浸透しやすくなるので、毎日のスキンケア効果も高まり、様々な角度から、肌に必要な成分を送り届けて美肌レベルを一気に引き上げてくれます。美肌レベルが上がると、キメ密度・うるおいが高まり、肌が明るい印象となり、見た目にも変化が感じられるでしょう。
*ナノキューブ®はナノエッグ社の登録商標です。

季節の変わり目のお肌づくり
2026/09/01 00:00
メインビジュアル

お肌の色で感じる肌ダメージ

秋のイメージ

秋になると、お肌の印象を左右する色相が最も黄味よりになり、くすみを感じやすくなります。 夏に比べて紫外線量は減りますが、お肌内部にはメラニンが多く含まれたままなので、夏のダメージがお肌の色としても表面化してしまうのです。 お肌内部で水分を保持する力が弱まると、さらなる乾燥を招くため、今のうちにお肌の調子を立て直していきましょう。

化粧水が浸透しやすいお肌づくり

①やさしく洗顔を!

やさしく洗顔を

季節の変わり目は、お肌のダメージが残りやすく、ターンオーバーの乱れによって、カサついたりゴワつきが起こります。 そのため、肌あたりのやさしいクレンジングや洗顔料で、お肌に負担をかけずに、古い角質を柔軟にしてやさしく落とすことが大切です。 すると、お肌の受け入れ態勢が整い、化粧水などが浸透しやすい(しみこむ)お肌になるのです。 必要以上の摩擦や刺激を抑えるために、肌の上でスルスルと抵抗なくすべるくらいの量を使用するのがポイント。

②化粧水の前に!

化粧水の前に

洗顔で余分な角質はしっかり落とせているはずなのに、お肌の調子が優れないこともありますよね。 このような時におすすめなのが、化粧水の前につける液状の「エッセンスマスク」や近年"ブースター"とも呼ばれる「導入美容液」など、美容成分の浸透*をサポートするアイテムの取り入れです。 洗顔後、いつもの化粧水の前に塗るだけ。
お手入れの1番最初に使うことで、そのあとに使うスキンケアをなじみやすくします。 普段お使いのスキンケアアイテムはそのまま使えるため、替える必要がなく、手軽に取り入れやすいのも魅力。 様々なタイプのものが出回っているので、ご自身のお肌に合うものを探してみるのも楽しいかもしれませんね。
* 角層まで